外注したサイト記事があまりにひどいので公開しました

気がつけば1ヶ月近くブログ更新してませんでした…

ここのところ、立て続けに新規サイトを立ち上げたので仕込みでフル稼働しておりました。

今回立ち上げたサイトは何日かに分けて数十記事を投稿して、しばらく様子を見るというやり方をしようと思い、ほとんどの記事を外注しました。

初動だけですけど、自分で記事を書かなくて済むということでメインのサイトであったり、このブログやメルマガ関連の作業をしようと思っていたんです。

そしてある日、外注した記事が納品されてきました。

ヨシッ!サクサクっと作業しますかっていう感じで納品された記事を確認したんですが…

まあひどい

まあひどい

まあひどい

なんじゃこりゃって感じです。

もちろんしっかりと指定したキーワードを意識して文章を組み立ててくれている方もいらっしゃったのですが、一部のライターさんは「えっ?中学生が書いてるの?」っていうくらいシッチャカメッチャカな記事でした。

いや~もうこれマジで返金してもらおうかと思ったくらいのクオリティでして…

前にこのブログでお伝えした、わたしが運営する別ブログ(はてなブログ)でシッチャカメッチャカな記事のうちのひとつを公開して処刑しています。

「記事を外注したらえらいのが納品されてきたので赤ペン先生風にダメ出ししてみた」

これ読んだらたぶん笑いますよ。

それに「文章に自信がない…」って人なら自分の文章に自身が持てるようになります。

納品された記事の中にはこんなのがチョイチョイあったんです。

80記事ほどあった中でほとんど修正せずに使えたのが10記事程度。残りの記事は何らかの修正をするか、全部書き直すかといった感じです。

まだ全記事投稿できてないんですけど、修正にかなり時間が掛かってます…

ある程度、自分に知識があるジャンルならいいんですが、全くと言っていいほど知識がないジャンルなんで調べては修正して調べては修正してといった作業(苦行)を行なっております。

たぶんね、このジャンルに関しては記事を書いたライターさんよりは確実に知識は持っていると感じてます。

ライターさんもね、報酬を得るために数をこなさないといけないってのは理解できます。

ただ

せめて、主語述語の関係・接続語や修飾語はある程度意識してくれないと文章自体がチンプンカンプンになってチェックするのも苦痛になります。

もしね、何らかのきっかけでクラウドワークスランサーズShinobiライティングなどでライターとしての活動をしている方が読んでいるのであれば、ぜひ色々なご意見をちょうだいしたいなと思ってます。