Xeoryで「authorがありません」「entry-titleがありません」といった構造化データのエラーが出た時の対処法

2015年9月9日

Googleの事情によりすごく変なペースでパンダアップデートが行われているようです。

わたしの所有しているサイトでも多少影響がでたかもといったものもあります。

そんな精神的に落ち着かないタイミングで新規サイトを立ち上げるというマゾ的なやり方でアフィリエイトやっています。

通常、新規サイトを作る時は良さ気なキーワードが浮かんできたタイミングでバッと作っていけそうな感じなら記事を足していくというようなやり方をしていたんですね。

ただ今回は企画の段階からかなりリサーチをして、サイトの構造的なものまであらかじめ作り、100以上の記事タイトルを先に決めてから作り出すという初めての試みをしています。

この新規作成したサイトに関しては別ブログで作った経緯であったりアクセスの状況を公開していこうかと思っています。(サイト自体を公開するかどうかは検討中)

ちなみにそのブログというのがこちらです
http://kumono-jyuza.hatenablog.jp/

それほどドンドンと更新はしないと思いますので思い出したタイミングで覗いてみてください。

で、この新規サイトなんですがいつものようにWordpressを使っています。

そこで迷ったのがテンプレートなんですね。

最近紹介した「Affinger」を使ってみようかなとも思ったのですが、新規サイトの内容も考慮して結局「Xeory」にしました。

アフィリ色を限りなく消したかったというのが一番の理由です。

今回はGoogle様に好かれるようなサイトを作っていこうということでGoogleのアナリティクスとSearch Console(旧ウェブマスターツール)をバチッと設定しました。

そして記事を順調に入れていたあるときです。

何気なくSearch Consoleを見ていたんですが…

「構造化データ」でエラーが出まくってるではありませんか!

どんなエラーが出ていたかというと

author

「authorがありません」
「entry-titleがありません」

これがズラッと並んでいたわけなんです。
まいったなぁ~ということで早速修正に入りました。

この新規サイトは「Xeory」のテンプレを使用しているということなので同じように「Xeory」を使っているのであればぜひ参考にして修正してみてください。

ちなみにバージョンは0.1.5です。

まずauthorがありません」のエラーを解消するためにshow-avatar.phpを修正します。
このファイルはlibフォルダ内のfunctionsフォルダの中にあります。

show-avatar.php

 

次にentry-titleがありません」updateがありません」
single.php

あと、以下の修正はGoogleが提供している構造化データテストツールがあるんですけど、それでテストした時に出るエラーに対処するものです。

以上が「Xeory」での構造化データのエラー対処法です。

わたしのサイトも変更したばかりですので結果がどうなったかというのは後日この記事へ追記という形で載せて行く予定にしています。

【追記1】

この記事を投稿して約20日経ちました。

構造化データのエラー対策の経過を報告します。

updateがありません」

update

entry-titleがありません」

entry-title

上記2つのエラーは見事に解消されました。
ただ…

authorがありません」

author

あら…
これだけ上手くいかなかったようです…

よくよく調べてみるとカテゴリー一覧ページでこのauthorがありません」のエラーが出まくってるんですね。

ということでarchive.phpを修正します。

次に

最後に

たぶん、これで解消されるのではないかと…

また結果が分かり次第、追記していきます

【追記2】

追記1で対策を施してから約10日経ちました。

で、結果はというと…

2015-09-09_10h25_48

ようやくエラーがなくなりました!

でも時間かかるんですね…1ヶ月ですよ。

まあ検索順位にはそれほど影響はないとは言われてますが、エラーで真っ赤かってのも気分の良くないものなのでちょっと意地になって修正してみました。

WordPressのテンプレート「Xeory」を使われている方は参考にしてみてください

WordPress

Posted by yusuke