ホワイトハットSEOへの移行はもうちょっと先のほうがいいんじゃないですか?

ここ最近、SEO関連の話になると「ユーザーの役に立つコンテンツを…」みたいな話がよく出てきます。

いろいろなところで見かけませんか?

至極真っ当な話なんですが…
例えば「脱毛ラボ」とか「脱毛ラボ 評判」ってキーワードで検索してみてください。

上位表示されているサイトを見るとたまに
「なんでこんな内容スッカスカペラッペラのサイトが上位におんねん!」

というサイトが見つかるかと思います。

どれがとは言いませんよ…

ただね、こんな状況はいろいろなキーワードでも起こりまくってるんですよ。

「な~んだ。ブラックハットSEOってまだまだ健在じゃん」
なんてことを思ってしまうわけですよ。

キーワードは言えませんが、ある商標キーワードでその企業のサイトの次に
表示されてるサイトを運営しています。

しばらく上位表示されていたのですが、ある時からWikipediaも抜いて
2番目に君臨(笑)しているわけですが、その次(3番目)に表示されているサイトが
まあ見事にペラサイトなんですね。

ページ数でいうと20数ページそこそこ。
ページによっては内容スッカスカ
しかもスマホ未対応ときています。

「そのうち飛ぶだろう」ということで状況を見守っていたのですが
中々落ちない…

しかも日によってわたしのサイトが抜かれるなんてこともあるんです。

いやいや…
Googleさん、しっかり仕事しようぜ…

得意の手動ペナはどうした?

まあこんな気持ちにもなりますわな。
こっちは2年ほどかけてじっくりコトコト煮込む勢いで作成しているサイトですから。

現在も定期的に内容の濃い記事を更新しています。

そう考えると今後を見据えてホワイトハットへ移行するのはいいにしても
いきなりブラックハットを辞めちゃうっていうのは危険すぎます。

「コンテンツが~」なんて声高に言われてますが
現状で機械が日本語で書かれた文章のニュアンスを理解するなんで無理です。

キーワード比率とか滞在時間、ページ数などは認識してるとは思うんですが
結局はその程度で「お金」が絡むキーワードは結局目視して手動ペナってことしか
できないのが現状だと思います。

こんな話をすると「ブラックハットを推奨しているのか?」となりそうですが
そういうことじゃなくてホワイトハットへ移行するという長期的な視野を持ちつつ
程よくブラックハットも織り交ぜないと現状は戦えませんよって話です。

この織り交ぜ方っていうのが中々中途半端でいいでしょう?

この点については、わたし独自のやり方でやってますので各自で研究してみてください。
仲良くなった人には結構教えてますけどね…

まあ、そんなこんなで現状のサイトアフィリは
「内容の濃い(滞在時間が増えるような)コンテンツ + ホワイトに近いグレーハットSEO」

これにロングテールをプラスするとそこそこイケるんじゃないかってのがわたしの見解です。

ちなみに検索キーワードの例で挙げた「脱毛」関連はほとんど手を出してません。
分かりやすいかなというだけでチョイスしたキーワードですので、どこを探しても
わたしのサイトは見つかりませんのであしからず。