サイトアフィリエイターは池上彰たれ

「沈黙のWebマーケティング」ってご存じですか?

わたしはこちらのサイトで知ったのですが、今年初めに書籍になってるんですね…
http://www.cpi.ad.jp/bourne/

このサイトを運営しているのは、あの「賢威」を作った株式会社ウェブライダーの松尾茂起氏です。

一回読んでみてください。
長いですが漫画風になっているので読みやすくなっています。

で、先ほど「書籍に…」という話をしましたが
その書籍に書き切れなかった内容をセミナーで公開したみたいなんですね。

そのセミナーで使ったスライドをブラッシュアップしたものが
slideshareにあったので紹介します。

個人的にスライドの中で気になったことを書いていきます。
若干、色付けしてる部分もあるかと思うので詳しくはスライド見てください。

「検索したユーザーのコンテキスト(文脈)を読み取る」

どこかで誰かに言われた通り
「キーワード」だけ追っかけてたら気づかない点です。

なぜ、その「キーワード」で検索しているか?

「キーワード」の裏側にある真意は何か?

言い換えれば検索ユーザーのインサイト

つまり「ホンネ」はどこにあるのかを探ってコンテンツとして
提供していくというスタンスが大切ということなんでしょうね。

「リンク先で変わる信用度」

例えば「SEO」に関する情報を検索したとします。
検索結果を確認して訪れたサイトに「参考サイト」としてリンクが貼られていました。

そのリンクをクリックして飛んだ先は…

「どこの馬の骨が書いたかわからないようなブログ記事」

「ウェブライダーの松尾氏が書いている記事」

どっち信用します?

明らかに後者ですよね。

このブログでもこんな記事を書きました。
「誰が言うか」で印象が変わるいい例

コピーライティングでいうところの「権威性」ってやつです。
これと同じ考え方かなと。

「権威性」を身にまとって「信用度」を高める。
よく言われてることですけど気をつけたいですね。

サイトアフィリをやるなら上記の2点は特に意識してやっていきたいところです。

「なんか面倒くさそう…」
と思ったら意識しなくてもいいかと思います。

こっちとしてはライバルが減ってラッキーなので。

あっ

あともうひとつ気になったことがあったんですけど…

Googleの「I’m Feeling Lucky」って知ってます?
ていうか使ったことあります?

わたしは1回も使ったことないんですけど
以外にも検索ユーザーの1%もいてるそうなんです。

なんかこれの方が妙に印象に残っちゃって…

それはいいとして
このスライドの最後の方に「あなたも情報の翻訳者になろう」といったことが
書いてあったのですが、この言葉がこのスライドの内容を網羅してるかなと思いましたね。

様々な情報を集約して論理的にかつ分かりやすくして提供する

ここを追求する姿勢なくしてサイトアフィリは語れなくなるでしょう。
たぶん…

もっとイメージしやすく言うと

ニュース解説をする池上彰さん。

あの方の解説って分かりやすいですよね。
わたしのようなアホな人間でも分かるように解説してくれてます。

まあそんな感じで、ちょっとガチャガチャしてきたので言いたいことを一言でまとめると。

これからのサイトアフィリエイターが目指す場所は池上彰なのかもしれないということ

そう
「サイトアフィリエイターは池上彰たれ」

以上です。
ご清聴ありがとうございました。