アフィリエイト = ねずみ講

去年か一昨年くらいに学生時代の友人たちと飲んでいたときの事です。

久しぶりに集まったということで、のっけから全員が生ビールをおかわりしまくるくらいのペースで飲んでいました。

どういった流れか忘れましたが各自の仕事の話になったんです。

で、わたしの仕事についての話になったのですがその時に
「アフィリエイトが…」というキーワードを話した途端ある友人が

「アフィリエイト?あぁ、あのねずみ講みたいなやつやろ?」
と言い放ちました。

そのとき思ったのですが
『アフィリエイトって言葉は意外といろんな人が知っている
『アフィリエイトは思ったよりネガティブなイメージがある』
といったことです。

アフィリエイト=ねずみ講と言い放った友人はとある高校の教師でして
若干浮世離れしているというか常識が通用しないというか…

まあそんな人間でも「アフィリエイト」って言葉を知っているということは
良い意味でも悪い意味でも認知されているのかなというのは実感しました。

2chでも「アフィカス」みたいな形で派手に叩かれてますしね…

わたし自身はアフィリエイトが叩かれようがどうでもいいのですが
ひとこと言うと「邪魔だけはしないでね」ってことだけです。

また「詐欺」だなんだと言う人もいてますが、どの部分が具体的にそうなのか
説明できる人ってそれほどいないんじゃないですか?

周りがいってるからみたいな、まさに軽佻浮薄(けいちょうふはく)ですね。

信念がなく、言動が軽率で周りに流されやすいって意味があるんですけど
なんかピッタリとハマりません?この言葉が。

詐欺まがいなことを叩くのならもっと叩かないといけない業種と企業があるんですけど…
どの業種でどの企業かはあえて言いませんが…

まあヒドイっすよ、マジで。
その業界にいてたんでよく実情を知ってます。

その割にはアフィリエイトほど叩かれてないんですよね。
そこが不思議なんですが…

コワい人が多いからでしょうか?

それはいいとして、わたし自身はアフィリエイトって
ビジネスモデルとしては中々良いものなんじゃないかと思ってます。

自社等の商品を手数料を払う代わりにアフィリエイターに売ってもらうわけですから
売るための営業マンをわざわざ抱えなくてもいいんです

アフィリエイターが商品を紹介して売ってくれるわけですから。

特にB2Cのビジネスモデルの企業ならアフィリエイトはというビジネスモデルは
非常に有効なんじゃないかと思ってるわけです。

このビジネスモデルっていうのは何もアフィリエイトだけじゃなくて
不動産なんかもそうなんです。

他社が取り扱ってる土地の情報を許可をもらってお客さんに紹介して売る。
そして仲介手数料をもらう。

概念としては同じもんです。

アフィリエイトのようなスタイルって結局は昔からあるものなんですよ。
それをネットだけで完結させれるってことで「胡散臭い」とか勝手に思ってるんでしょうね。

まあ、どうでもいいですけどね。そんな連中は。

そんなアフィリエイトですけど、今人数限定でガッツリ教える企画やってます。
http://rambling-man.net/af-monitor

これ、モニターという形でやってますので無料でやってます。
人数も10人とめちゃくちゃ少人数でやってるので、かなり濃い内容のことを
レクチャーしていけるかなと思ってます。

先着順ですのでお早めに。
http://rambling-man.net/af-monitor

これは余談ですが…

文頭で「アフィリエイトってねずみ講やろ?」といった高校教師には
「それやったら不動産もねずみ講ってことやな?それ違うって言うんやったらお前勉強不足やで」
「教師やってんのにそんなことも知らんのか?出直して来い」

といった感じで優しく言ってあげたら静かになりました。