ドアウェイページ(誘導ページ)アップデートでアフィリサイトが一掃される?

わたしのメールボックスにはあらゆるアフィリエイターの方のメルマガが届きます。

先日からGoogleが発表したドアウェイページ(誘導ページ)アップデートに関することに触れている内容のメルマガをちらほら見かけるんです。

その中には今回のGoogleのアップデートによって
「サイトアフィリは終わった。もう稼げません」

みたいなことを言ってる人もいました。

わたし個人的にはメルマガは自身が所有しているメディアみたいなもんなんで
何をどう発言してもいい思ってます。(人を傷つけるような発言は論外ですけど)

ただ…

「そんなわけね~じゃん」
てのが本音です。

まあね、実際アップデートされてみないと分からない部分はあるんですけど
それにしても「煽りすぎじゃないです?」って感じです。

でもね、5ページくらいのペラッペラなサイトをドメインの力と被リンクだけで
上位表示させているスタイルのサイトアフィリエイターの方も結構いるんです。

いわゆる超量産体制でペラペラサイトを作成するタイプのアフィリエイトです。

悪いとは言いませんけど
「アフィリエイトが作業になっていてサラリーマンと変わんね~じゃん」
とは思ってます。

わたしは無理です。
だってしんどいも~ん。

それはいいとして…

まあでもそういうサイトは一時的に上位表示できたとしても
今までよりもっと早い段階で圏外に飛んで行くんじゃないかと思います。

そういう意味では「終了」かもしれませんけどね…

で、Googleは実際にどのように言っているのか?
というとこちらになります。

  • 検索エンジン用に最適化することでサイト内の有用なコンテンツや関連性の高いコンテンツにユーザーを案内することを目的としているか。そうである場合、そのページがサイトのユーザー エクスペリエンスに不可欠か。
  • ページのコンテンツが極めて具体的であるにもかかわらず、一般的なキーワードで検索結果の上位に表示されることを目的としていないか。
  • 検索トラフィックを増やすことを目的に、そのページにサイト上の既存の項目(場所や商品など)をまとめたコンテンツを繰り返して掲載していないか。
  • コンテンツや機能において独自の価値はなく、単にお金儲けのためにユーザーを別のページに誘導することのみを目的に作成されたページではないか。
  • ページが「孤立」して存在していないか。サイト内の他の場所からそのページへの移動が困難または不可能ではないか。
  • 検索エンジンのためだけに、サイト内の他のページやサイトのネットワークからそのページへのリンクを作成していないか。

わたしの読解能力というか日本語を理解する能力が低いのか分かりませんけど
Googleが発表するガイドライン等の日本語は非常に読みづらい…

わたしの解釈はこうなります。
・ユーザーにとってためになる質の高い記事を提供しているか。
・ページのコンテンツが細かく具体的であるにもかかわらず一般的なキーワードでSEOしていないか
・検索からの訪問者を増やすためだけに他のページのコンテンツを繰り返し掲載していないか
・コンテンツや機能に独自の価値がなく別ページに誘導するためのページではないか
・サイト内の他のページからリンクがなく孤立していないか
・そのページヘのリンクがユーザビリティが目的のものであるか

こんな感じですかね…

「そこ解釈おかしくない?」
というのがありましたらご指摘いただけると大変ありがたいです。

ユーザビリティを意識してサイト作成していればそれほどビクビクすることでも
ないんじゃないかなという気がしないでもないです。

分かんないですけどね…

まあ、サイトアフィリエイトといってもいろんな手法があるんですが
ユーザー視点を持って正攻法でやっていくのが精神衛生的にもいいんじゃないかと思った次第です。