ブログやメルマガなどで使う文章の型(テンプレート)は使い方と崩し方

それにしても、いろんなブログやメルマガで
文章の型(テンプレート)が解説されていますね。

AIDAとかAIDMAとかPREP法など、よく見かけませんか?

でも実は、こんな記事を書いておいて何なんですが…
そんなに知りません。

わたし自身がよく使う型というか、意識している文章の流れは主にこちら。

「起承転結」
「序破急」

もう少し違う捉え方をすると
「4段構成」「3段構成」

といったザックリしたものです。
じゃあ、どういった場面で使い分けるかというと

ブログ記事やメルマガでは「3段構成」
サイト記事(特にサイトアフィリ等で記事を作成する場合等)は「4段構成」

といった具合で使い分けています。
あくまでも、ひとつの指標としてですけど…

それでは、実際にどういった手順で文章を書いているのかを解説します。

まず「導入」「結論」「推論・具体例」といった青写真をなんとなく頭で描きます。
この作業をしている時はパソコンから離れていることが多いですね。

次に、ある程度内容が頭の中で整理できた時点で一気にメモ帳などに
書いていきます。

わたしの場合、この一気に書くという作業時に、この文章を「少し論理的にするのか」
「ストーリー性を持たせるのか」といったことを直感的に決めています。

書き終わった時点で「論理的にいく」となっていたら
PREP法などの型を意識して文章を並び替えたり書き加えたりしていきます。

「ストーリー性を持たせる」場合は
起承転結や序破急といった型を意識して足したり削ったり並び替えたりします。

ザックリですがこんな流れで記事を書いています。

言語化すると堅苦しい感じになってしまいますが
実際の作業自体はもっといい加減でもっと感覚的にやってます。

書きながら「ここは落ち着いた感じで、ここで場面転換してグワッと盛り上げて
ピークを迎えてここで結論」みたいな感じですね。

こういった文章の型やテンプレートに否定的な意見を持っている人もいるようですが
わたしは使った方がいいと思っている派です。

要は使い方と崩し方だと思っているので。

まずはなぞって、慣れたら崩したりして遊んでみる。
で、書いてみて校正しても違和感があったら寝かす。

こんな感じでいいんじゃないですか。

あんまり堅苦しく考えないで、いろいろ使ってみて自分に合いそうなのを
使いたいように使うっていうのが文章上達の早道だと思います。