Ptengineの解析画面をWordPressで表示させるプラグイン

このブログのランディングページにヒートマップ分析もできる
アクセス解析ツール「Ptengine」を導入しています。

この「Ptengine」の解析画面がWordpressでも確認できるプラグインが利用できるようになりました。

ということで、早速プラグインを入れてみました。
インストールから設定までを簡単に説明していきます。

WordPressの管理画面サイドバーの
プラグイン > 新規追加 へ移動して「Ptengine」入力してEnterキーを押します
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「いますぐインストール」をクリック
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「プラグインを有効化」をクリック
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有効化されるとサイドバーに「Ptengine」と表記されるので
Ptengine > Setting へ移動します。
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移動すると登録フォームが表示されるので、必要事項を
入力して「無料登録」ボタンをクリックします。

すでにアカウントを所有している場合は、画像下側の「既に登録しているメールアドレス?」をクリックして、メールアドレスとパスワードを入力します。
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次にプロファイルの設定をします。
「プロファイル名」は自動で入力されるので問題なければそのまま「保存」をクリック。

アカウントを持っている人は「既にあるプロファイルを選択」にチェックを入れて
保存してください。
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バッジをサイトに表示させるかどうかの設定です。
デザイン的に特にこだわりがないようでしたら「ON」でもいいかと思います。
月間利用PV数もアップしますので。
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この画面が出れば設置完了です。
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あっけないくらい簡単に出来てしまいました。

あと、先程のバッジのデザイン変更についてです。
Ptengine > Setting へ進んで設定をクリックします。
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移動した後、サイドバーの「バッジ設定」をクリック
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このページでバッジの種類を選択できます
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最後に配置場所を選択して「保存」をクリックします。
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ちなみに、このブログは右側にコピーライトの表示をさせているので
バッジはに配置しました
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アクセス解析に関しては「Jetpack」というプラグインに入ってるものを
使用しています。

その「Jetpack」と比較して良いなと思ったところ
「流入元」がTwitterの場合「http://t.co/◯◯◯」という風に表示してくれるので
どのつぶやきからアクセスがあったのか、おおよそ判断できる。

どのデバイスでアクセスされたのか分かる。

どの時間帯にどのくらいアクセスがあったのかが確認できる。

平均滞在時間・直帰率・地域(訪問数)が分かる

逆に残念な点
どのリンクがクリックされたのかが分からない

グラフが過去7日分しか表示されない。
(Jetpackは約1ヶ月分のグラフが見れる)

以上の点じゃないでしょうか。
っていうか、まだ設置したばっかりですし…

まあ、今後は併用しながらコンテンツ作成をしていこうと思っています。

興味があったら使ってみてください。