「誰が言うか」で印象が変わるいい例

2015年2月14日

先日、はてブの新着一覧を見ていたら
面白いなと思ったのがあったので紹介します。

2chまとめの記事ですが、一部引用してみましょうか。

佐々木希「あの人落としてみようかな」
吉田沙保里「あの人落としてみようかな」

佐々木希「これくらいなら私でも持ち上げられそう」 
吉田沙保里「これくらいなら私でも持ち上げられそう」

佐々木希「は~骨が折れちゃった」 
吉田沙保里「は~骨が折れちゃった」 

引用元:http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/4288149.html

 

他にもいっぱいあったので時間があれば見てみてください。
笑えますよ。

それにしても、同じことを言っているはずなのに
まったく受取り方が変わってしまうという…

見事なまでの良い例ですよね。

これってコピーライティング(文章)でも一緒なんですよ。

 

初心者や実績があまり出ていない人の特徴として
言い切ってないというか断言できていないような言い回しを
してしまいがちです。

嘘はいけませんが、ある程度は開き直って言い切る(断言する)
ような表現をもっと使ってもいいのではないでしょうか。

そうすることで「権威性」というか「説得力」が出てきます。

まさに「誰が言うか」ですよね。

手っ取り早く説得力を増す方法

こういった「権威性」や「説得力」を手っ取り早く誰でも
出せる方法があります。

それは…

 

「書籍から引用する」
これです。

自分が一番伝えたいことを、この方法を用いると
非常に効果テキメンです。

ただ…
ネットビジネス大百科で木坂健宣氏も言っていたのですが

「意外とみんなやってないんだよね」

初心者の方には本当にもってこいの方法なんですが
活用している人をあまり見かけないんですよね。

ネットビジネス大百科ってめっちゃ売れてるはずなんですけど…

こういう、ちょっとした積み重ねが読者からの「信頼」に
つながっていきますので、ポイントで上手く使ってみてください。